経験談

【実証済】こどもに嫌われたくない!父親が後悔しないための子育ての秘策とは?

こんにちは!ふさパパです!

このブログでは、子育てで後悔したくない父親向けに、子育ての秘策について詳しく解説していきます。

娘が大好きなのですが、嫌われています。好かれる何かいい秘策を紹介してください。

以上のような、頑張る父親の皆さんの質問にお答えします。

私は、好かれる子育てを意識して実践した結果、娘との仲が劇的に良くなりました。

そこでこの記事では、こどもに嫌われない秘策を紹介していきます。どれだけ忙しい父親でもこの戦略さえあれば、大体のこどもとのコミュニケーションはうまくいきます。

子育てが楽しくできるかどうかは、こどもとのコミュニケーション次第です。

以下では、私が3年かけて蓄積したノウハウを全て公開しているので、ぜひ参考にしていただければと思います。

【基礎知識】好かれる子育ての秘策とは

まず、秘策を伝える前に知ってもらいたいことは、子育てには正解や成功と言うものは存在しない、という事です。

というのも、子育てに失敗した、という声は聞いたことがありますが、成功したと胸張って言っている人を私は見たことがないからです。

一方で、子育てにおいての秘策はある、とも感じています。

例えば、私は子育てが初めての経験なので、日々を乗り越えるだけで精一杯でなんとなくこどもと接していました。

ですが、いざ娘と向き合ってみると、思った以上に自分の言動や行動が子どもに影響を与えることにすごく衝撃を受けました。こどもはすぐ親のことを真似し始めるのです。

このように、子育てには親の言動が深く影響していることを理解することが必須で、その事さえ覚えていれば、子育てはグンとうまくいくようになります。

子供に好意をもたれるには?

こどもに好かれるためには、こどもがなぜ自分のことを嫌いかを知らなければなりません。

なぜ嫌いかを把握する

結論として、こどもは以下のような気持ちで日常を過ごしています。

〇こどもの気持ち
・父親に甘えたい
・父親に理解してもらいたい
・父親と母親に仲良しでいてもらいたい

このように、こどもは常に父親の存在に興味をもっていて、常に認めてもらいたいと思っています。

 二人の時間をつくる

こどもは、常に親に甘えたいと思っているため、こどもとの時間をうまくつくることが肝心です。

というのも、私は事あるごとに「おーちゃん、ちらい」と言われる時期がありました。

そこで、なぜ嫌いなのかを妻が娘に聴いてみたところ、「お仕事、、」とつぶやいたのです。

私は仕事の関係で、なかなか子育てに時間を割くことができず、こどもとの時間を後回しにしがちでした。

ですが、こどもはそのことが理解できません。

親はこどもと接していない間、こどもが甘えたいのに寂しい想いをさせているということをきちんと理解しておくことが大切です。

【育児力UP】濃密なコミュニケーションスキル3選

親子のコミュニケーションを円滑にし、こどもに好かれるために必要なコミュニケーションスキルは、以下の3つです。

・こどもの目線で考える
・教えるより、教わる
・いる感を出して安心させる

3つのポイントについて詳しく解説していきます。

こどもの目線で考える

こどもとコミュニケーションをとるには、こどもが理解できない言葉を極力避けることが大事です。

例えば、「ちゃんと挨拶しなさい」とか「しっかり食べなさい」などの「ちゃんと」や「しっかり」は、あいまいな表現なため、こどもは理解できません。

そのため、「ありがとうを言ようか」や「食べられるものは何?」などこどもの目線に立ってコミュニケーションをとることが重要となっていきます。

このように、大人の目線で喋るのではなく、より具体的に、こどもにもわかる表現で伝えると、こどもにこちらの思いは伝わっていきます。

教えるより、教わる

親はこどもに全てを教えなければいけないと思いがちです。

そのため親は時には叱ったり、謝らせたりしますが、それが誰のためにしているのか注意が必要です。

私は「はやくしなさい」など、こどもを急かしたり、強い口調で問いかけたりしていましたが、よく考えたらそれらは、全て親の都合や世間体を気にしての言動だったことに気づいたのです。

こどもは何故「はやく」するのか、なぜ謝るのかを理解できません。こどものためと言いながら、実は親の為にしていた教育に後悔しました。

このように、子育てにおいて親が教えるだけではなく、教わることもあるので、そんな時はこどもに「ありがとう」の気持ちを伝えることが大切です。

いる感を出して安心させる

こどもに信頼をしてもらうためには、安心感をあたえることが必要です。

ですが、こどもと一緒にいる時間がとれない方が大半かと思います。

そんなとき有効なのは、こどもと触れ合う一瞬一瞬を濃密に過ごす事です。

一番のスキンシップは、ぎゅーっと抱きかかえたり、抱きしめたりする事です。抱きしめる行為は幸せホルモンのセロトニンが大量に分泌されるといわれています。

忙しくて一日中会えない場合は、「お父さんは今日遅くなるけど会いたかったって言ってたよ」などとパートナーに自分のことを伝えてもらうのも効果的です。

【実証済】パートナーとの関係が育児に影響する

以上のようにこどもとのコミュニケーションを円滑にするためには、パートナーとのコミュニケーションも大事になっていきます。

こどもは見ていますので、「父ちゃん嫌い、母ちゃん好き」といってどちらかの見方をしながらも両親をともに大事にしようとしております。

こどもは本能的に「誰かを喜ばせたい」という感情をもっているからです。特に一番お世話になる両親に喜んでもらいたいという性質が備わっています。

こどもにストレスを与えないためには、パートナーとのコミュニケーションも大切です。

以下で夫婦の関係が育児に影響を与える場面を紹介します。

マルトリーメント

虐待まではいかなくとも、両親が言い合いやケンカなどするのをみせたりすると、こどもの脳は傷つき発達障害のきっかけになるとも言われています。

このように親が子どもへ精神的なストレスを与えてしまうことをマルトリーメントといいます。

子どもにストレスを与えないためにも、子育てにおいてパートナーシップは欠かせないといえます。

子どもの会話をする

パートナーとコミュニケーションをうまくするためには、こどもに関することを話の主軸にもってくるといいです。

そうすることで、パートナーシップで物ごとを乗り越える癖がついていき、良質な関係性が生まれます。

こどものために一番大切なことは、自分一人でなんとかしようとせず、子育ての情報や知識を養うことです。パートナーとは良質な関係性を保ちながら育児をしていきましょう。

まとめ

以上のように、この記事では、子育てで後悔したくない父親向けに、こどもに好かれる子育ての秘策について解説してきました。

こどもの気持ちにこたえるために私がおすすめするコミュニケーションは、以下の3つです。

・こどもの目線で考える
・教えるより、教わる
・いる感を出して安心させる

親はこどもの知識を養い、役割を理解する必要があります。そして、自分一人で育てようとせず、パートナーシップをもってこどもに好かれる父親を意識していきましょう!

この記事が少しでも育児のお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

私は、スマホを駆使して育児に取り組んでいます。子育てに役立つスマホ活用術は以下の記事にまとめています。

(※特に様々なことでなかなか子どもと時間が取れない方に絶対読んでもらいたい内容となっております↓↓)

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